楽天モバイル・ワイモバイル・UQ mobileの12か月総額を計算する

回線数とデータ量、割引の条件を選ぶと、3社の12か月の総額と内訳が出ます。選んだ内容はこの画面の中だけで計算し、どこにも送りません。

家族割(2回線以上のとき)

申し込み方

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計算のしかた

12か月の総額 = 契約事務手数料 × 回線数 + 各回線の(割引後の月額 × 割引のある月数 + 割引前の月額 × 残りの月数)

  • 12か月は、契約した月の翌月から数えます。契約した月の日割りの料金は入れていません。
  • 月額は税込です。通話料、端末代、オプション料、支払い方法の割引(PayPayカード割・au PAY カードお支払い割)は入れていません。
  • どの月も、全部の回線が同じデータ量を使う前提です。家族でデータ量が違うときは、一番多い人に合わせて選ぶと総額の上限の目安になります。
  • 光回線の月額や、セット割に必要な光回線側のオプション(SoftBank 光の指定オプション月550円〜、UQ mobileの自宅セット割は電話とのセット契約)は入れていません。
  • ポイントやキャッシュバックは、受け取る条件や時期が人によって違うため総額に入れていません。結果の下に別に書きます。
  • 事務手数料はWebで申し込んだときの額です。ワイモバイルとUQ mobileは店頭だと1回線4,950円です。

割引の扱い

  • 楽天モバイル: 契約事務手数料は同じ名義で累計4回線目まで0円として計算します(5回線目からは1回線3,850円)。最強家族割で家族全員が1人110円引きです。期間の制限はありません。スマホ料金から引く光回線のセット割はありません(楽天ひかりなどを初めて申し込むとポイント還元があります)。
  • ワイモバイル: シンプル3 M/Lは超!おトク割で加入の翌月から12か月間1,100円引きです。家族割引サービス(2回線目以降1,100円引き)やおうち割 光セット(A)(1,650円引き。SoftBank 光・SoftBank Airが対象)と重なる月は、そちらだけが付きます。
  • UQ mobile: トクトクプラン2は5GB以下の月に1,100円引き、自宅セット割(auひかりなどが対象)で1,100円引き、家族セット割で550円引きです。自宅セット割と家族セット割は重ならず、自宅セット割が優先です。コミコミプランバリューはこの2つの割引の対象外で、UQコミコミおトク割で加入から最大13か月間660円引きです。データ量が30GBまでなら、2つのプランのうち総額が安いほうを表示します。

料金の出典

料金と割引は2026年10月17日に各社の公式ページで確認しました(確認日:2026年10月17日)。

料金と割引は変わることがあります。申し込む前に各社の公式ページで確かめてください。各社の詳しい条件は楽天モバイル・ワイモバイル・UQ mobileのページにまとめています。総額の考え方は掲載順と計算の決め方にも書いています。