MNP手続き
電話番号そのままで乗り換える流れ
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電話番号を変えずに乗り換える手順を、予約番号の要否から開通日まで順番に追います。
このページでわかること
MNPの仕組み
今の電話番号を残したまま、契約する会社だけを変える手続きです。
予約番号の要否
MNPワンストップなら不要なこともあります。組み合わせごとの違いを見ます。
失敗しやすい条件
名義、本人確認、開通時間、キャンペーン条件の見落としを防ぎます。
対象読者
- 今の電話番号をそのまま使って乗り換えたい人
- MNP予約番号が必要か知りたい人
- 乗り換えの開通タイミングを確認したい人
- MNPキャンペーンの条件で失敗したくない人
MNPとは
MNPは、現在使っている電話番号を引き継いだまま、携帯会社を乗り換える仕組みです。電話番号を変えずに格安SIMやオンライン専用プランへ移りたい場合に使います。
最近は、乗り換え元と乗り換え先が対応していれば、MNP予約番号を自分で発行しなくても手続きできる「MNPワンストップ」もあります。
MNPワンストップと予約番号が必要なケース
| 方法 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| MNPワンストップ | 対応会社同士なら、乗り換え先の申し込み画面から手続きできます。 | 乗り換え元と乗り換え先の両方が対応している必要があります。 |
| MNP予約番号 | 乗り換え元で予約番号を取得して、乗り換え先の申し込み時に入力します。 | 有効期限が短い場合、申し込みできないことがあります。 |
| 新規契約 | 電話番号を引き継がず、新しい番号で契約します。 | MNP限定キャンペーンの対象外になる場合があります。 |
手続きの流れ
MNP手続き5ステップ
電話番号をそのまま使う場合は、名義、MNPワンストップ、SIM/eSIM設定、開通確認を順番に進めます。
- 契約・名義確認
本人確認書類、契約名義、支払い方法をそろえます。
- ワンストップ確認
予約番号が必要か、ワンストップ対応かを見ます。
- 申し込み
MNPを選び、対象プランやキャンペーン条件を押さえます。
- SIM/eSIM設定
SIM差し替え、eSIM発行、APN設定を進めます。
- 開通確認
通話、通信、SMSが使えるかを見て、旧回線の扱いも忘れずに。
乗り換え前チェックリスト
- 契約名義、本人確認書類、支払い方法の名義をそろえます。
- 端末代の残りと返却期限を控えます。
- メールアドレス、キャリア決済、家族割が使えなくなる影響を見ます。
- MNPワンストップを使える組み合わせか調べます。
- 選んだ特典がMNPを対象にしているか読みます。
- SIMの到着日やeSIMの発行時間に合わせて、開通日を決めます。
開通タイミング
SIMカードの場合は、商品到着後に開通手続きを行う流れが一般的です。eSIMの場合は、本人確認が完了するとオンラインで設定できることがあります。
ただし、開通受付時間、審査状況、本人確認の方法、MNP予約番号の有効期限によって変わります。仕事や連絡に使う回線なら、余裕のある時間帯に手続きしましょう。
注意点
よくある失敗
- MNP予約番号の有効期限が不足して申し込みできない。
- 契約名義と本人確認書類の情報が違う。
- MNP限定キャンペーンなのに新規契約で申し込んでしまう。
- エントリーやクーポン入力を忘れる。
- 開通前に旧回線を解約してしまう。
- APN設定やeSIM設定を完了していない。
よくある質問
MNPを使うと電話番号は変わりませんか?
原則として現在の電話番号を引き継げます。ただし、契約種別や手続き内容を間違えると新規契約になる場合があるため、申し込み画面でMNPを選んでいるか見ておきましょう。
MNP予約番号はどこで取得しますか?
乗り換え元のWeb、アプリ、電話、店舗などで取得します。MNPワンストップに対応している組み合わせでは、予約番号なしで進められる場合があります。
開通中はスマホが使えなくなりますか?
回線切り替えの短い時間だけ使えない場合があります。受付時間外や設定途中で止まると困るため、余裕のある時間帯に行いましょう。
キャンペーンはMNPなら必ず対象ですか?
必ずではありません。対象プラン、エントリー、端末購入、利用継続、ポイント受け取り条件などが指定されることがあります。
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情報の更新日
最終確認日: 2026年7月19日
料金や手続きは変わることがあります。申し込む内容が決まったら、最後に公式サイトの案内をご覧ください。
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