ahamoのテザリングの設定方法と無料で使える容量

ahamoのテザリングの設定方法と無料で使える容量
子機だけで通信
親機の契約容量から減ります
11月30日までの増量期間
国内40GB、大盛り120GB
料金と容量が変わる
12月1日から

ahamoのテザリングは、端末本体でオンにすれば、毎月のデータ容量の範囲内で無料で使えます。

公式FAQは、テザリングの利用開始を端末本体の操作として案内しています。申し込む前に、使う端末と時期を確かめておきましょう。

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テザリングは端末本体でオンにすれば使えます

ahamoの公式FAQは、端末本体のテザリングを「オン」にすることで、毎月の利用可能データ量の範囲以内で、無料で使えると案内しています。

オンにする操作は、端末の設定で行う形です。

このFAQの回答に、別の申し込みや追加料金の記載はありません。

ただし「申し込み不要」という言葉は使われていないため、迷うときは公式FAQで最新の案内を確かめてください。

3種類のテザリング

テザリングには、Wi-Fi、Bluetooth、USBの3種類があります。

携帯電話回線の電波が届いていれば、Wi-Fi環境のない場所でも利用可能です。

Wi-FiテザリングはBluetoothより電池の消費が比較的大きいため、長時間使うならモバイルバッテリーなどの携帯が公式の案内です。

USBテザリングなら、子機のパソコンなどからスマホへ給電しながら使えます。

子機の通信も、契約の容量の消費対象です

テザリングで通信を共有してもらった子機だけを使う場合も、通信が発生するのは親機のスマホです。そのため、料金プランのデータ容量が消費されます。

通常の基本容量は30GBで、月額基本料金は2,970円です。

大盛りオプションを付けると、30GBに80GBが加わって合計110GBになり、月額は4,950円です。

余ったデータ量と速度制限

余ったデータ量は、翌月に繰り越せません。

毎月のデータ容量を使い切って速度制限されたあとも、最大1Mbpsの通信ができます。

通常の速度で当月のうちに使いたいときは、「データをチャージ」から、1GBあたり550円(税込)で利用可能データ量を追加できます。

今の増量期間は国内40GB、大盛りは120GB

ahamoには「データ増量おためしキャンペーン」があり、期間は2026年8月1日から11月30日までです。

適用条件は、期間中にahamoを契約中であることで、お客さまの手続きは不要で自動的に増量されます。

期間中の容量

期間中は、月額2,970円のままで、通常の30GBに10GBが加わり、40GBまでの利用が可能です。

大盛りオプションの契約時は、月額4,950円のまま120GBまで使えます。

この増量は11月30日までで、翌12月1日から段階制のプランに変わります。

増量期間のテザリングは、この40GB(大盛りは120GB)の中で使う形です。

端末の確認とOS別のオンの手順

使う端末が対応しているかは、公式の対応端末一覧で確認できます。ドコモ販売機種以外は、動作保証の内容が異なります。

他社の端末が一覧に載っていても、全ての機能が使えることの保証ではありません。

ドコモは、他社の携帯電話機にドコモのSIMカードを挿入して使う場合について、一切の動作保証を行わないとしています。

iOSの手順

iOSでは、「設定」の「インターネット共有」(または「モバイルデータ通信」の中の「インターネット共有」)を開き、「ほかの人の接続を許可」をオンにします。

Androidの手順

Androidの手順は、機種によって異なる点に注意が必要です。

公式の紹介例では、「設定」から「ネットワークとインターネット」「アクセスポイントとテザリング」の順に開き、「Wi-Fiアクセスポイント」のスイッチをオンにします。

子機の接続

オンにしたあとは、子機でWi-Fi接続設定を開き、該当するネットワーク(SSID)を選んでパスワードを入力すると接続できます。

テザリングを光回線の開通までのつなぎに使うときの注意は、光回線の開通が引っ越しに間に合わないときのWi-Fi・ネットのつなぎ方で説明しています。

海外で使うときの容量と日数の制限

追加料金なしでデータ通信を使えるのは、海外91の国・地域です。

海外でもテザリングは無料で、パソコンやタブレットへデータを共有できます。

渡航先では、スマホの「データローミング」を「オン」にします。対応エリア以外では、データ通信は使えません。

海外の容量上限

海外では月30GBまで使えます。公式の料金ページは、この容量を「国内利用と合わせての容量上限」と案内しています。

大盛りオプションに加入中でも、海外の上限は30GBです。

15日が過ぎると

海外で最初にデータ通信を使った日(日本時間)から15日が過ぎると、日本時間の0時以降、海外での通信速度は送受信とも最大128kbpsになります。

この制限は、データを追加購入しても、日本に帰国してデータ通信をするまで解除されません。

12月1日から料金と容量が変わります

2026年12月1日から
40GBまで3,135円
60GBまで4,125円
120GBまで5,115円
(いずれも税込)

大盛りオプションは、2026年11月30日で提供終了です。

12月1日以降は、国内で使った分を含めて、海外では最大40GBまで使えます。

使った量が段階の上限を超えると、次の段階へ自動で移り、月額料金が変わります。

テザリングだけに関わる新しい条件は、確認できていません。

利用を始める時期

増量期間の40GBや120GBを前提に申し込むと、12月以降の容量と料金が想定と違うことがあります。

利用を始める時期に合わせて、公式の改定内容を確かめてください。

Webで申し込むときの準備

ahamoは、申し込みからサポートまでオンラインで受け付けるプランです。

Webの新規契約とのりかえ(MNP)では、本人確認書類と、毎月の支払いに使うクレジットカードかキャッシュカードを準備します。

支払い用のカードは、契約者本人名義のものを用意してください。

のりかえ元がワンストップ方式に対応している場合は、MNP予約番号を取得せずに手続きできます。

ICチップ読み取り

2026年3月12日(木)から、新規契約とのりかえ(MNP)の本人確認は、ICチップ読み取り方式に変わっています。

ICチップ読み取りに対応したスマートフォンと、最新バージョンの「ahamo」アプリが必要です。

使える書類

使える書類は、マイナンバーカード、運転免許証、在留カード、特別永住者証明書ですが、国籍や書類の世代、現住所の条件があります。

マイナンバーカードと運転免許証は、現住所と異なる場合は使えません。

外国籍の方は、在留カードを利用する案内です。2026年6月14日以降に交付された第二世代の在留カードと特別永住者証明書は使えず、表面の情報が現住所の場合だけ使えます。詳しくは、公式の必要書類の一覧で確認してください。

本人確認書類の氏名と住所は、申し込みの氏名と住所と一致している必要があります。

利用者の登録

利用者として登録できるのは、契約者本人か、契約者の未成年の家族です。

本人以外を利用者として登録する場合は、利用者の氏名・生年月日が確認できる書類も必要になる場合があります。

テザリングの条件と12月の改定を確認できたら、ahamoの料金プランと申し込み条件のページで、今の料金と条件を確かめてください。

出典・確認日

この記事の内容は公式一次情報を基に確認日時点の条件を記載しています。手続きの前に、公式ページで最新の内容をご確認ください。

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料金、キャンペーン、対象端末、本人確認書類、支払い方法は変更される場合があります。申し込み前に公式情報を確認してください。

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