楽天モバイル・ワイモバイル・UQ mobileの12か月総額を比べる(計算式つき)

楽天モバイル・ワイモバイル・UQ mobileの12か月総額を比べる(計算式つき)

1回線でセット割がないなら、12か月の総額はどのデータ量でも楽天モバイルが最も安くなります。

  • 20GBまでなら楽天モバイル26,136円、UQ mobile41,866円です。
  • 光回線のセット割があると、5GBと30GBはワイモバイルが最も安くなります。
  • ワイモバイルとUQ mobileの期間つきの割引は、原則14か月目に終わります。

金額は税込で、契約事務手数料と12か月分の月額を足しています。ポイントは総額に入れていません。

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公式サイトへ移動公式確認日 2026年10月18日

1回線の12か月総額

データ量(1か月)楽天モバイルワイモバイルUQ mobile
3GBまで12,936円43,186円39,226円
5GBまで26,136円43,186円39,226円
20GBまで26,136円43,186円41,866円
30GBまで39,336円43,186円41,866円
35GBまで39,336円56,386円41,866円

楽天モバイルはRakuten最強プランで、月額は使ったデータ量で変わります。3GBまで1,078円、20GBまで2,178円、20GBを超えると3,278円です。

ワイモバイルは5GBまでがシンプル3 S(3,278円)、30GBまでがM(4,378円)、35GBまでがL(5,478円)です。MとLは超!おトク割で、加入の翌月から12か月間1,100円引きになります。

UQ mobileは、5GBまでならトクトクプラン2です。月4,048円で、5GB以下の月は1,100円引きの2,948円になります。

5GBを超えるなら、35GBのコミコミプランバリューのほうが安くなります。UQコミコミおトク割で660円引きの3,168円です。

各社のセット割の対象の光回線があるとき

ワイモバイルの列はSoftBank 光かSoftBank Air、UQ mobileの列はauひかりなど自宅セット割の対象を使う場合です。

データ量(1か月)楽天モバイルワイモバイルUQ mobile
3GBまで12,936円23,386円26,026円
5GBまで26,136円23,386円26,026円
20GBまで26,136円36,586円39,226円
30GBまで39,336円36,586円39,226円
35GBまで39,336円49,786円41,866円

ワイモバイルは、SoftBank 光かSoftBank Airとセットにすると、おうち割 光セット(A)で1回線1,650円引きになります。シンプル3 Sなら月1,628円です。

このページのワイモバイルの広告は、正規取扱店のYステーションへの案内です。公式オンラインストア限定のセール特典は、Yステーション経由では付きません。

Yステーションはワイモバイルの正規取扱店で、公式オンラインストアとは別の窓口です。事務手数料の額は、申し込む前にYステーションで確かめてください。

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UQ mobileは、auひかりなどとの自宅セット割でトクトクプラン2が1,100円引きになります。コミコミプランバリューは対象外です。

楽天モバイルには、スマホの月額から引くセット割がありません。セット割と還元の条件は次のとおりです。

  • SoftBank 光は、指定オプション(月550円〜)への加入が条件です。
  • UQ mobileの自宅セット割は、インターネットと電話のセットでの利用と、割引の申し込みが要ります。
  • 楽天ひかりかRakuten Turboを初めて申し込むと、毎月1,000ポイントが還元されます(楽天モバイルと同じ楽天IDが条件)。

家族で2回線にするとき

20GBまでの2回線で家族割を使うと、12か月の総額は楽天モバイルが49,632円、UQ mobileが83,732円、ワイモバイルが86,372円です。

楽天モバイルの最強家族割では、家族全員が1人110円引きになります。ワイモバイルの家族割引サービスは、2回線目以降が1,100円引きです。

UQ mobileの家族セット割(550円引き)は、トクトクプラン2だけが割引の対象です。20GBならコミコミプランバリューのほうが安くなります。

割引が終わる月

会社期間つきの割引終わった後の月額(20GBまで・1回線)
楽天モバイルなし(最強家族割は期間の制限なし)2,178円
ワイモバイル超!おトク割 1,100円引き(加入の翌月から12か月間)4,378円
UQ mobileUQコミコミおトク割 660円引き(加入から最大13か月間)3,828円

家族割引サービスやおうち割 光セット(A)が付く回線には、超!おトク割の1,100円引きが付きません。

UQコミコミおトク割は、au PAY ゴールドカード会員なら14か月目以降も660円引きが続きます(表には入れていません)。

この表の前提

  • 12か月は契約した月の翌月から数え、契約した月の日割りの料金は入れていません。
  • 楽天モバイルの契約事務手数料は0円です(同じ名義で累計4回線目まで)。
  • ワイモバイルとUQ mobileの契約事務手数料は、Webなら3,850円、店頭なら4,950円です。
  • 支払い方法の割引(PayPayカードで330円、au PAY カードで220円)は入れていません。
  • 通話料は入れていません(楽天モバイルはRakuten Linkアプリなら国内通話無料)。
  • 光回線の月額と、セット割に要る光回線側のオプションは入れていません。

ワイモバイルのシンプル3 LとUQ mobileのコミコミプランバリューは、1回10分以内の国内通話が込みです。

どの月も、全部の回線が同じデータ量を使う前提です。家族でデータ量が違うときは、一番多い人に合わせると総額の上限の目安になります。

計算式

計算式は次のとおりです。

総額 = 契約事務手数料 × 回線数 + 各回線の(割引後の月額 × 割引のある月数 + 割引前の月額 × 残りの月数)

たとえばワイモバイルのシンプル3 Mを1回線なら、3,850円 + 3,278円 × 12か月 = 43,186円です。

ポイントの扱い

ポイントは受け取る条件と時期が人によって違うので、総額から引いていません。

楽天モバイルを初めて申し込むと、乗り換えで10,000ポイント、新しい番号で9,000ポイントです。条件は次のとおりです。

  • エントリーした月に申し込みます。
  • 翌月末までに、Rakuten Linkアプリで10秒以上発信します。
  • ポイントは分けて届き、そのつど受け取る操作が要ります。

自分の条件で計算する

回線数・データ量・家族割・光回線・申し込み方を選ぶと、3社の12か月総額と内訳が出ます。12か月総額の計算ツールを使ってください。

選んだ内容は画面の中だけで計算し、どこにも送りません。

各社の条件の詳細は、楽天モバイル・ワイモバイル・UQ mobileのページにまとめています。

乗り換えの手順

  1. 今の契約を解約するときの費用と、端末の残りの支払いを確かめます。
  2. 楽天モバイルは、2021年10月以前に発売された製品だとSIMロック解除が要る場合があります。
  3. 3社とも、乗り換え元によってはMNPワンストップで予約番号なしに申し込めます。
  4. 楽天モバイルのポイントは、申し込む前のエントリーが要ります(申し込んだ後は対象外)。

予約番号を取ってUQ mobileのオンラインショップで申し込むなら、有効期限が10日以上残っている必要があります。

楽天モバイルの手順は楽天モバイルへの乗り換え方法とMNPの手順、予約番号を使わない方法はMNPワンストップ方式とはにまとめました。

出典・確認日

本記事は2026年10月17日時点の公式情報に基づいています。料金と条件は変わる場合があるので、申し込む前に各社の公式ページをご覧ください。

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