auひかりマンションのタイプの調べ方と月額|2027年1月からの料金

auひかりマンションのタイプを調べる方法と月額料金
調べる入口
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タイプG(G契約)
4,180円16契約以上
ギガ
4,455円

auひかりのマンションで使えるタイプは、建物の設備で決まります。

公式のマンション向けページは、すでにauひかりの設備を導入済みの集合住宅に住んでいる人を対象にしています。表の月額は、au one netで支払方法の割引を適用した金額です。

沖縄県と離島からの申し込みと、同じ世帯からの2回目以降の申し込みは対象外です。

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使えるタイプは建物の設備で決まります

公式は、マンションのタイプには配線方式の違いなどで様々なタイプがあり、契約戸数などで利用料金も異なると案内しています。公式に載っているのは、タイプG、タイプV、都市機構、都市機構G、タイプE、タイプF、ギガ、ミニギガです。

調べる入口は、公式のマンション向けページの「ご利用できる提供タイプの確認」にある「提供エリアを調べる」です。

ギガ、ミニギガ、タイプE、タイプFのマンションでは、タイプG(G契約)に申し込めません。建物のタイプに合わせて探します。

タイプごとの配線方式・最大速度・月額

タイプG(G契約)とタイプVは、共用部から各戸まで既設の電話線を使います。タイプEは棟内LAN(イーサネット)、タイプFは棟内の光配線を使い、ギガは光ファイバーを各戸まで配線し、ミニギガは自宅まで直接光ファイバーを引き込みます。

タイプ共用部から各戸まで最大速度(下り / 上り)ネットの月額(契約条件)
タイプG(G契約)既設の電話線664Mbps / 166Mbpsお得プラン 4,180円(16契約以上)、4,510円(8契約以上)
タイプV既設の電話線公式資料間で記載が異なるため、契約の説明事項で確認してください4,180円(16契約以上)
タイプE棟内LAN100Mbps / 100Mbps3,740円(16契約以上)
タイプF棟内の光配線100Mbps / 100Mbps4,290円
ギガ光ファイバー1Gbps / 1Gbps4,455円
ミニギガ光ファイバー(自宅まで直接)1Gbps / 1Gbps5,500円
都市機構G既設の電話線DX-G 664Mbps / 166Mbps、DX 100Mbps / 100Mbps—(未確認)
都市機構DX既設の電話線—(未確認)4,180円(東日本・西日本)

月額は、au one netで「口座振替・クレジットカード割引(110円/月)」を適用した、ネットサービスのみの金額です。タイプEとタイプFの最大速度は、au.comに掲載されているASAHIネットの説明事項の値です。

最大速度は技術規格上の最大値で、実際の速度を示すものではありません。タイプG(G契約)でも、他社同一規格の設備による干渉や棟内の配線距離などで、下り最大100Mbps、上り最大100Mbpsとして提供される場合があります。

タイプFは、作業員が宅内機器を持参するため、宅配機器を受け取る必要がありません。都市機構は、UR都市機構の賃貸マンションに住んでいる人が申し込めるプランです。

タイプVは、棟内設備の導入が完了すると、自動的にタイプG(V契約)に切り替わります。「auひかりプラス マンション」は公式に別のページがあり、この表の月額には含めていません。

タイプG(G契約)は契約戸数で月額が変わります

タイプG(G契約)の月額は、マンションにより、16契約以上対応と8契約以上対応の2種類があります。お得プランのネットは、16契約以上で4,180円、8契約以上で4,510円です。

タイプG(G契約)には標準プランもあり、16契約以上ではネット5,390円です。電話サービスを加えると770円が加わり、16契約以上のお得プランは4,950円、標準プランは6,160円になります。

タイプG(G契約)の月額には、回線の利用料、プロバイダの利用料、機器レンタル料が含まれます。機器レンタル料に、無線LANの料金は含まれません。

2027年1月から、マンションの月額は330円上がる

KDDIは、auひかりの月額を2027年1月1日に改定すると発表しています。いま使っている人も、2027年1月利用分(2月請求分)から新しい月額になり、自分で行う手続きはありません。表は、au one netで「口座振替・クレジットカード割引(110円/月)」を適用した額です。

タイプと契約2026年12月利用分まで2027年1月利用分から
タイプV(個別型)・都市機構DX 16契約型4,180円4,510円
タイプV(個別型)・都市機構DX 8契約型4,510円4,840円
タイプG・都市機構G お得プラン 16契約型4,180円4,510円
タイプG・都市機構G お得プラン 8契約型4,510円4,840円
タイプG・都市機構G 標準プラン 16契約型5,390円5,720円
タイプG・都市機構G 標準プラン 8契約型5,720円6,050円
タイプE(個別型) 16契約型3,740円4,070円
タイプE(個別型) 8契約型4,070円4,400円
タイプF(個別型)4,290円4,620円
ギガ4,455円4,785円
ミニギガ5,500円5,830円

タイプGと都市機構Gは、お得プラン(2年契約)と標準プランで額が違います。ほかのタイプは、お得プランA(2年契約)と標準プランの場合の額です。

出典:KDDI「「auひかり」の料金改定および「auひかり でんきセット割」提供開始について」:https://www.au.com/information/notice_internet/service/20261016-01/(確認日:2026年10月18日)

改定の対象外と、改定を理由に解約するとき

マンション一括型とタイプF(S)は、改定の対象外です。この案内はau one netの契約者向けで、ほかのプロバイダを使っている人は契約先の案内を確かめます。

2026年11月1日から2027年1月31日までに解約を申し出て、2027年2月28日までに解約が終われば、契約解除料はかかりません。手続きの方法は、2026年10月下旬ごろにあらためて案内されます。

出典:KDDI「「auひかり」の料金改定および「auひかり でんきセット割」提供開始について」(対象外のプラン、解約の申し出の期間):https://www.au.com/information/notice_internet/service/20261016-01/(確認日:2026年10月18日)

初期費用の割引とセット割の条件

タイプG(G契約)の初期費用は33,000円で、支払いは一括払いか23回分割のどちらかです。標準的な工事の金額で、工事内容により若干異なる場合があります。

au one netの場合は、初期費用相当額割引があり、開通月の翌月から23カ月間割り引かれます。初回は1,443円、以降は1,434円を22カ月で、割引総額は最大33,000円です。割引の内容はプロバイダにより異なります。

23カ月以内に解約すると、割引は続きません。分割払いで途中解約した場合は、最終請求月に、初期費用の残額が契約期間に応じて低減されたうえで一括請求されます。

au one netの新規登録料は、申し込みと同時の場合に、2026年8月1日から4,950円です。初期費用とは別の費用なので、見積もりに入っているかを確認してください。

auスマートバリューは、対象のスマホ料金プランに加入し、auひかり(au one netなど)をネットと電話のセットで使うと、スマホの利用料金から最大1,100円/月が割り引かれます。

お引っ越しの案内には、auひかりマンションの一部は工事なしでも使える場合があると書かれています。工事が必要かは、建物と契約内容を示して申し込み先に確認してください。

ネットと電話は、同一プロバイダからの申し込みが必要です。割引額は対象プランで異なり、適用は申し込みの翌月以降です。

初期費用相当額割引は、申し込み時に「割引停止同意欄」に同意すると、auスマートバリュー(ご家族の適用を含む)と併用できません。その場合は、初期費用相当額割引が終了し、auスマートバリューが適用されます。

建物のタイプと月額の見当がついたら、auひかりの申し込み先を比べるページで、申し込み条件を確認してください。

出典・確認日

この記事の内容は公式一次情報を基に確認日時点の条件を記載しています。手続きの前に、公式ページで最新の内容をご確認ください。一部の節は2026年10月18日に確認して追記しました。

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料金、キャンペーン、対象端末、本人確認書類、支払い方法は変更される場合があります。申し込み前に公式情報を確認してください。

沖縄県と離島からの申し込みと、同じ世帯からの2回目以降の申し込みは対象外です。

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