- 戸建て
- 4,796円
- マンション
- 3,696円
- 基本工事費
- 0円
BB.excite光 Classicの月額は、戸建て4,796円、マンション3,696円です。
BB.excite光 Classicは、エキサイトがNTT東日本・西日本の光回線とプロバイダをまとめて提供する、最大1ギガの光回線です。これから家に光回線を引く人で、始めるときの費用をかけたくない人に合う回線です。
基本工事費・事務手数料0円、戸建て月4,796円
月額のほかにかかるもの
工事費のほかに、土日や祝日に工事をする追加費用と、引っ越しの工事費もかかりません。費用が加わるのは、ルーターを借りるときとオプションを付けるときです。
| 借りる機器 | 月額 | 補足 |
|---|---|---|
| ホームゲートウェイかルーター(無線LAN付き) | 330円 | 設備によってルーターになる |
| ホームゲートウェイかルーター(無線LANなし) | 220円 | どちらでも同じ額 |
| 追加の無線LANカード | 110円 | 1枚あたり |
無線LAN付きを借りると、戸建ては4,796+330=5,126円です。マンションは3,696+330=4,026円です。手元の一般的な家庭用ルーターも使えます。
重要事項説明書には、月額のほかにブロードバンドサービスのユニバーサルサービス料が要ると書かれています。光回線の終端装置は0円で、契約はBB.exciteのメンバーIDひとつにつき1つまでです。
固定電話の「BB.excite光電話」(月550円)と「BB.excite光テレビ」(月990円)は、光回線の新規申し込みと同時に申し込むと、1年間の月額が無料です。光電話なら550×12=6,600円分です。
無料になるのは月額で、初期・工事費は光電話が3,300円から、光テレビが6,380円からと商品ページにあります。
支払いはクレジットカードだけで、使った月の翌々月5日に請求されます。回線の月額は日割りですが、借りた機器とオプションの月額は、使い始めた日にかかわらず満額です。
PPPoEとはどんな接続方式?
PPPoEは、ルーターにユーザー名とパスワードを設定してインターネットにつなぐ方式です。設定に使う接続IDとパスワードは、BB.exciteから連絡が来ます。公式ページは、混雑に強い回線を求める人には、IPv6のIPoE方式を使う別のプラン「BB.excite光 MEC」を案内しています。
IPv6の通信もできます。NTTの「フレッツ・IPv6オプション」にあたるサービスは、申し込まなくても使い始めた時点で使える状態になっています。
商品ページは、IPv6に対応した機器でつなげば自動で接続すると案内しています。重要事項説明書では「一部の地域でホームゲートウェイを使う場合」と限っているので、地域と機器を申し込み時に確かめます。
最大1Gbpsは技術規格上の最大値で、実際の速度ではありません。建物や利用環境によっては、最大200Mbpsか100Mbpsになる場合もあります。事前の調査の結果、提供エリアの中でも使えないことがあります。
向く人と向かない人
向くのは、始めるときの費用をかけたくない人や、手元のルーターをそのまま使いたい人です。同じNTTのエリアの中で引っ越して使い続ける場合、移転の工事費は無料です。
転用や事業者変更と同時の移転は、この対象外です。フレッツ光から切り替える場合は、フレッツ光の工事費の残りが一括で請求されます。東日本と西日本をまたいで引っ越す場合は、一度解約して新規で契約し直します。
混雑の影響を避けたい人は、公式が案内するIPoE方式のMECも比べてください。
格安SIMの「BB.exciteモバイル」のFit・Flatプランの音声SIMを使う家族がいれば、1枚220円、5枚まで220×5=1,100円がモバイル側で割り引かれます。同じメンバーIDで両方を契約していれば、割引の申し込みは要りません。
申し込みから開通まで
- 住所がフレッツ 光ネクストの提供エリアかを確かめる。申し込み後に、住所ごとに使えるかが確認される
- Webで申し込み、支払いのクレジットカードを登録する
- 工事日の調整は、メールとSMSで連絡が来る。電話の場合もある
- 工事の前日までに、NTTの担当者から連絡がある。工事は30分から2時間ほど
- ルーターを置き、届いた接続IDとパスワードを設定する
初期費用と基本工事費は0円
申し込んだあとでも、開通工事の3日前までなら無料で取り消せます。取り消しは電話かメールで伝えます。使い始める予定日の2日前を過ぎると取り消せません。
新しく光回線を引く場合は、建物に回線を引き込むことについて、先に建物の管理者の承諾を取っておきます。県営・市営・URなどの公営住宅によっては、市区町村への申請が必要になり、開通まで時間がかかることがあります。年末年始(12月29日から1月3日)の工事日と、工事の人が来る時刻は指定できません。
解約するとき
商品ページでは解約時の費用は0円です。ただし重要事項説明書には、申し込み経路やキャンペーンによって最低利用期間や解約事務手数料が付く場合があると書かれているので、申し込み前に公式で確かめます。
解約の日数は、注意事項のページでは最短6営業日、解約手続きのページでは最短10日と書かれています。窓口で日数を確かめます。
エキサイトのカスタマーサービスセンターに連絡すると、借りている機器とオプションも一緒に解約になります。解約の取り消しは、解約の工事の3営業日前までです。
借りた機器をなくしたり壊したりした場合や、期限を過ぎても返さない場合は、損害賠償金を請求されます。料金の引き落としができなかった月に払込票が届いた場合は、1回440円の手数料が加わります。
マンションで光回線を引くときに管理会社へ確かめることは、賃貸マンションの光回線の記事にまとめています。月額と縛りのない回線どうしの比較は光回線の比較ページにあります。
出典・確認日
- BB.excite光 Classic 公式ページ(月額、月額以外の費用、契約の縛り、接続方式、IPv6、レンタル機器、光電話と光テレビの特典、提供エリア、支払い、キャンセル、引っ越し、開通までの流れ、BB.exciteモバイルとのセット割):https://bb.excite.co.jp/bbhikari/classic/(確認日:2026年10月5日)
- BB.excite光 Classic 重要事項説明書(ユニバーサルサービス料、申し込み経路による契約条件、IPv6の条件):https://image.excite.co.jp/jp/bbe/collabo/guidance/importance.pdf(確認日:2026年10月5日)
- BB.exciteヘルプ「BB.excite光 Classicを解約したい」(解約の日数):https://bbhelp.excite.co.jp/hc/ja/articles/115004259067(確認日:2026年10月5日)
- BB.exciteヘルプ「BB.excite光 Classic お申し込み時の注意事項」(建物による最大速度、IPv6オプション、管理者の承諾、キャンセル、工事日の指定、解約、払込票の手数料):https://bbhelp.excite.co.jp/hc/ja/articles/360000211942(確認日:2026年10月5日)
本記事は2026年10月5日時点の公式情報に基づいています。料金と特典は変わることがあるので、申し込む前にBB.excite光 Classicの公式ページであらためて確認してください。掲載内容はスマホ通信ナビ編集部が公式の一次情報を基に確認日時点の条件を記載したものです。
